MENU
一覧
閉じる
現在行われている摂食障害に関する研究への協力者募集のご案内を掲載いたします。詳細につきましては、リンク先の各研究機関にお問合せ下さい。
  • 神経性やせ症患者に対する家族焦点型集団家族療法の効果に関する多施設共同前向き介入研究
    研究の概要

    神経性やせ症患者様に効果が期待される家族焦点型の集団家族療法の有効性を、親子を対象に自記式質問紙及び患者様へのヒアリング調査を実施し、5年間にわたって前向き介入研究として探索的に検討します。

    対象者・
    参加条件
    <参加条件>
    • 1)患者様は16 歳以上の方(同意取得時)
    • 2)患者はBMI15以下の方
    • 3)患者様とその母親(血縁関係がなくても可)の両者が参加可能である方
    • 4)参加同意取得後、指定期日までに必要な自記式アンケート調査への回答と郵送を患者様および母親が実施できる方(※患者様は調査の一部を指定期日に、来院又はオンラインで実施できる方)
    • 5)本調査参加の趣旨を理解した上で、患者様およびお母様の同意がそれぞれ文書で得られる方
    研究・
    協力の内容

    【患者様】自記式質問紙、体重測定、ヒアリング(最新の摂食障害原因分析を目的として開発されたオックスフォード式調査票)、嗅覚・味覚の簡易検査(摂食障害では感度異常が証明され、食行動症状の一因とも報告)。
    【母親】自記式質問紙、希望された場合1回/月で親向けに定期開催されるオンラインによる“集団家族だけ療法”参加が可能

    研究実施場所
    • 千葉県[市川市]

      • 東京歯科大学 市川総合病院
    募集期間

    (西暦)2022年2月21日~2023年3月31日

    代表研究者

    宗未来(東京歯科大学市川総合病院)

    研究詳細・
    問い合わせ先
    へのリンク

    ご興味をお持ちの方は以下の連絡先にお問い合わせください。
    family4an@gmail.com
    または、チラシ掲載のQRコードから応募フォームへご入力ください。

    参考資料
  • 摂食障害に対する認知行動療法の神経科学的エビデンスの創出
    研究の概要

    研究に参加される方は、摂食障害のカウンセリング(認知行動療法)を無料で受けることができます。参加者にはカウンセリング前後に脳部画像検査などを受けていただきます。摂食障害の方が、将来より良い治療を受けられるように研究を進めています。

    対象者・
    参加条件
    • 1)神経性過敏症・過食性障害と診断される方のうち、一番の困りごとが食行動・体型・体重である方
    • 2)16歳以上
    • 3)BMIが17.5~40.0kg/m2である方
    • 4)15歳から現在までの最低BMIが15kg/m2以上
    • 5)20回の面接のため、開始後1か月は平日週2回、小平市にある国立精神・神経医療研究センターまでお越しいただくことができ、その後約4か月間は平日に週1回、同センターまたはオンラインで実施する面接ご協力いただける方
    • 6)最大3回の各種検査・評価にご協力いただける方
    • 7)治療終了時にかかりつけ医への紹介に同意いただける方(治療終了後は、当センターにて治療を継続することはできません)
    • 8)現在の自傷行動がなく、かつ、これまでの自殺企図がない方
    • 9)1年以内の精神科入院歴または摂食障害を理由とする入院歴のない方
    • 10)妊娠中・授乳中でない方
    • ※上記以外にも研究に参加いただくための基準があります
    研究・
    協力の内容

    参加条件を満たした協力者の方に、食行動の問題を持続させている考えや行動に焦点を当てる治療(CBT-E、面接20回)を受けていただきます。また、治療の前後に、最大3回、脳MRI撮影・採血による遺伝子検査、認知心理検査にご協力いただきます。検査全てにご協力をいただけた場合、1回あたり5,000円の謝金をお支払いいたします。

    研究実施場所
    • 東京都[小平市]

      • 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 行動医学研究部
      • 〒187-8553 東京都小平市小川東町4-1-1
    募集期間

    参加者が既定の人数に達し次第、募集を締め切ります。

    代表研究者

    関口敦(国立精神・神経医療研究センタ―精神保健研究所 行動医学研究部)

    研究詳細・
    問い合わせ先
    へのリンク

    ご興味をお持ちの方は、下記の案内をご覧の上、案内に記載されている連絡先にお問い合わせ下さい。研究の詳細は、メールにて説明いたします。

    参考資料
  • 摂食障害に対する認知行動療法の有効性の神経科学的エビデンスの創出
    研究の概要

    通常治療を受ける摂食障害患者様(神経性やせ症・神経性過食症、過食性障害)に対して脳MRI検査および心理検査を実施し、治療が脳にどのような影響を与えるか、科学的に検討を行います。

    対象者・
    参加条件
    • 1)摂食障害(神経性やせ症・神経性過食症・過食性障害)の方
    • 2)年齢が16歳以上の方
    • 3)BMIが15~40.0kg/m2である方
    • 4)日本に在住し、日本語母語話者レベルと同等の日本語の読み書きの能力を有する方
    • 5)本研究の目的、内容を理解し、自由意志による研究参加の同意を文書で得られる方

    【以下の方は参加できません】

    • 1)身体的に重篤(意識障害、高度な肝機能障害、高度な電解質異常等)であり、身体的に高度な治療が必要な方
    • 2)摂食障害の病歴に先行する精神疾患(統合失調症、双極性障害、アルコール薬物乱用・依存、自閉症)がある方
    • 3)知的障害のある方
    • 4)切迫した自殺の危険性のある方
    • 5)MRI検査リスクがある方(体表・体内金属、妊娠中あるいは妊娠の可能性、閉所・暗所恐怖症など)
    • 6)研究スケジュール通りに来院し、評価を受けることが困難であることがあらかじめ予想される方
    • 7)その他、研究責任者が研究対象者として不適当と判断した方
    研究・
    協力の内容

    採血、体組成測定、認知・心理検査、脳MRI検査

    研究実施場所
    • 千葉県[千葉市]

      • 千葉大学子どものこころの発達教育研究センター
      • 千葉大学病院
    募集期間

    2021年2月11日~2024年7月30日

    代表研究者

    清水栄司(千葉大学子どものこころの発達教育研究センター)

    研究詳細・
    問い合わせ先
    へのリンク

    ご興味をお持ちの方は以下の連絡先にお問い合わせください。
    recruit3@chiba-u.jp
    または、チラシ掲載のQRコードから「MRI脳画像の撮影協力」から応募フォームへご入力ください。

    参考資料
  • 神経性過食症に対する認知行動療法の臨床試験
    研究の概要

    「摂食障害に焦点を当てた認知行動療法(CBT-E)」と「医師による摂食障害の標準的治療」の効果を比較し検証します。

    対象者・
    参加条件

    神経性過食症の方(他にも参加の条件がございます)

    研究・
    協力の内容

    参加条件を満たした協力者の方に、食行動の問題を持続させている考えや行動に焦点を当てる治療法(CBT-E)か、日本摂食障害学会が発行した治療ガイドラインに則る医師の診察(標準的治療)のいずれかを受けていただきます。どちらを受けるかは無作為(ランダム)に決定します。

    研究実施場所
    募集期間

    2022年8月31日まで

    代表研究者

    安藤哲也(国際医療福祉大学成田病院)

    研究詳細・
    問い合わせ先
    へのリンク

    興味をお持ちの方は、下記のご案内をご覧の上、ご案内に記載されている連絡先にお問合せ下さい。

    神経性過食症に対する認知行動療法の臨床試験のご案内.pdf

※このページで研究協力者募集のご案内の掲載を希望される研究者の方は、(掲載願い_摂食障害情報ポータルサイト(一般の方)_研究協力者募集のご案内.docx)をダウンロードの上、メールで申請してください。掲載には一定の条件があります。

TOPページへ